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ローズオイルがサプリメントとの親和性が高い理由

“香り”だけじゃない~サプリとの相性が良い5つの理由

口臭にせよ体臭にせよ、エチケット商品として古くから用いられてきた「バラ」。 日本語的には、バラやローズと聞くだけで何か高級感をイメージしやすいという心理的効果もあり、その原料となるローズオイルもまた、「華やかな香りやリラックス効果がありそう」といったイメージが先行しがちです。ただ、実際にローズオイルは、

サプリメント設計の観点から見ても非常に相性の良い素材

であることをご存じでしょうか?

ここでは、ローズオイルが“香り以上の価値”を持つ理由を、5つの視点から解説します。

ローズオイルが持つ価値の詳細については後述いたしますが、ローズオイルがサプリメントとの相性が良い5つの理由には

  1. 脂溶性成分との親和性が高い
  2. 抗酸化作用をサポートする
  3. 女性に寄り添う伝統的背景
  4. 嗅覚から脳へアプローチできる
  5. 美容意識を高める心理的効果

といった点が挙げられます。

ローズオイル単体での機能だけでなく、香りの刺激によって体の様々な箇所に刺激を与えたり、香りによる意識の変化といった心理的な部分までサポートしてくれる点なども含め、日常的に摂取しやすいサプリメントとの親和性が高いと言えます。そんなローズオイルを使用したサプリメントの機能的なメリットを詳しく見ていきましょう。

脂溶性栄養素とローズオイルの意外な関係

リフレの「▼ローズ・ドレス」の主成分には、ぶどう種子油(国内製造)が使用されており、キャリアオイル(油脂ベース)の設計となっています。ビタミンEなど脂溶性成分は、水よりも油に溶ける性質があり、ローズオイルも脂溶性成分であることから、食事中の脂質と一緒に吸収されやすいように設計されています。

なお、基本的にローズオイルは水には溶けにくく、油に溶ける脂溶性成分です。また、抗酸化作用を持つビタミンEも脂溶性ビタミンの代表格であり、油脂の酸化を抑える働きがあります。

そのため、油脂ベースで設計されたサプリメントとの親和性が高く、脂溶性成分同士を活かしやすい構造といえます。さらに、脂溶性成分は食事中の脂質とともに摂取することで吸収されやすくなるため、摂取タイミングとしては食後が適しています。

ローズオイルは、脂溶性成分を一緒に摂らないと吸収できないわけではありませんが、油脂とともに設計されている方が性質に適しており、ローズ・ドレスの主成分でもある「ぶどう種子油」などで溶かしてある方が合理的なのです。

ローズ・ドレスに配合されるその他の主な成分

柿抽出物(柿渋)

柿抽出物(柿渋) 「消臭素材」として非常に有名。機能性ポリフェノール

ビタミンE

ビタミンE 脂質の酸化を防ぐ代表的な脂溶性ビタミン

リノール酸

リノール酸 体内で合成できない必須脂肪酸。摂取バランスが重要

オレイン酸

オレイン酸 非必須脂肪酸だが酸化されにくい油


ローズドレス

【リフレからエチケットケアのご提案】
リフレの「ローズドレス」は、高貴で香り高いブルガリア産ダマスクローズオイルを使用したバラのサプリメントです。ブルガリア産ダマスクローズを含むバラの香り成分を101mg配合し、話題のエチケット成分「柿抽出物(柿渋)」もプラス。さらに、体内で合成できないビタミンEや、リノール酸・オレイン酸を豊富に含むグレープシードオイルを配合し、美しいからだづくりをサポートします。

可愛らしいピンクの小粒タイプで持ち運びしやすく、外出先でも手軽に続けやすいのも特長。毎日の習慣として取り入れやすい設計です。ギュッと凝縮された香りをぜひご実感ください。

ローズドレスの詳細はこちら


抗酸化ケアを強化するローズの相乗作用とは

そもそもローズには、ポリフェノール類のほか、ゲラニオール、シトロネロールといった芳香成分が含まれています。これらは体内の酸化ストレス対策をサポートする働きが期待されています。ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化サプリと組み合わせることで、守りのケアを多層的に構築できる点も相性の良さの一因。

バラの実の成分については、「▼バラと女性の良い関係」のページでも紹介しておりますが、バラの実に含まれる甘く爽やかな香りが特徴のゲラニオールは、ビタミンEのような

脂質領域における抗酸化と設計上の親和性がある

ほか、抗炎症作用や嗅覚刺激を介してリラックス感を高める効果があると言われています。

ローズ成分による主な相乗効果としては

  1. 脂質領域の直接的な抗酸化作用
  2. ポリフェノールが補助する抗酸化ネットワークへの参加
  3. ゲラニオールなどによる抗炎症作用と二次的に酸化負荷低減
  4. 臭気作用によるストレス軽減と間接的な酸化環境の改善

などが挙げられ、これらが相乗効果を発揮して穏やかな積み上げによって抗酸化ケアを強化してくれます。

ローズサプリは、単にニオイといったエチケットケアだけでなく、油脂ベース設計による吸収特性や、ビタミンEなどとの相乗による抗酸化ケアを視野に入れた“設計型サプリメント”と捉えることもできます。香りは入り口であり、本質はその内側にあるということを認識しておきましょう。

ローズの成分による主な相乗効果

ポリフェノールによる抗酸化の強化

ポリフェノールによる抗酸化の強化

ゲラニオールによる抗炎症作用

ゲラニオールによる抗炎症作用

心地よい香りによるストレス軽減

心地よい香りによるストレス軽減


自律神経とホルモンバランスから見るローズの機能性

ローズの機能性という点でもう一つ挙げられるのが、嗅覚経路を介したリラックス効果。ローズは、嗅覚経路を介して自律神経に働きかけることで、ストレス由来のゆらぎにアプローチします。自律神経とホルモン分泌は密接に連動しているため、香りという感覚刺激が

内分泌環境にも影響を及ぼす可能性がある点に注目

つまり、ゲラニオールなどの心地よい香りが扁桃体や視床下部といった自律神経中枢に伝わることで、交感神経の緊張を緩めたり、副交感神経を優位に傾けるといったリラックス効果が得られる可能性があるということです。

もちろん個人差や、その時々の心理状態にも影響するため、必ずしも整う訳ではありませんが、自律神経はホルモン分泌の調整にも関与するため、間接的にコンディションの安定を支える効果も期待できます。

現代社会においては、仕事にせよ育児にせよ、何かとストレス環境にさらされます。 ストレスは自律神経・酸化環境に影響を及ぼすことは前段のとおりで、そのストレスを習慣的に軽減させるためにも、嗅覚経路から神経系に働きかけるローズは理にかなった素材と言えます。
そして脂溶性という性質上、油脂ベースで製剤化されたサプリメントは、その特性を活かす形態です。日常的に携行もでき、習慣化しやすいという側面でも、ローズオイルとサプリメントは親和性が高いと言えるのです。


まとめ

【ローズオイルがサプリに向いている理由・まとめ】

  • ローズオイルは脂溶性成分で食後摂取が良い
  • 脂質を摂ることでビタミンEとの相乗効果も得やすい
  • 抗酸化作用は“単独作用”ではなくネットワーク
  • ゲラニオールなど芳香成分は神経系にアプローチ
  • 自律神経はホルモン分泌の働きと連動する
  • ホルモン分泌の間接的なコンディション安定を支える
  • ローズサプリはエチケット素材のみに留まらない
  • 脂溶性成分とサプリメントという形態は合理的

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